猫の雑種って?病気になりにくいの?雑種の特徴をお伝えします

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TOMIMARUです(´っ・ω・)っ

 

猫の種類ってたくさんありますよね!

 

これから、猫飼うことを検討している方は、

「どんな猫種にしようか」
「どんな柄にしようか」

なんて悩みがつきないと思います。

 

日本の猫は7割近くは雑種(ミックス)と言われています。

雑種の猫は、柄もたくさんありとてもかわいいですよ!我が家のナナ君も雑種です。

そんな雑種の猫について今回はまとめていきますので、これから猫を飼いたいと思っている人は参考にしてください♪

雑種について

猫の雑種とは、「異なる猫種同士で交配して生まれた猫」のことを指します。

少しでも他の猫の血が入っていれば雑種になるので、全体の70%を占めているのです。いろいろな猫の特徴が引き継がれているので、模様や色も多種多様なのが雑種のいいところですね♪

 

ただ、雑種の多くは保護猫や捨て猫なので、人に慣れていない猫も多く最初は苦戦するかもしれません。

ちゃんと時間と愛情をかけて信頼関係が築ければ問題ないですが、外に慣れ過ぎていると猫初心者にはちょっと大変かなと思います。

ナナ君について

我が家のナナ君は、生後1ヶ月ぐらいに保護された猫です。

兄弟も一緒に保護されてそのまま1ヶ月間は兄弟達と一緒にボランティアさんの家で一緒に暮らしてました!

なので、我が家に来たときは生後2か月と小さい子猫でしたが、人にも慣れていて甘えん坊な性格に育っていたんですね♪

 

ちなみに、同じ猫の純血種同士の交配で生まれた子が、正式な純血種です。

一部で異種同士でも純血種と認められるケースも!

 

雑種の性格

雑種の性格はいろいろな猫の血が混ざっているので、ある意味飼ってみてからじゃないとわからないです!

ちなみに、我が家のナナ君はやんちゃで甘えん坊な性格です(笑)

 

上記にも書いてありますが、性格は年齢や育ってきた環境によって大きく違ってきます。

野良猫でも子猫から保護されていれば人懐っこい性格になることが多いし、自然の中で育ってきた猫は警戒心が強く育つでしょう。

でも猫って比較的なつく動物なので、飼い主の愛情次第でかなりなつくことが多いですよ(*´ω`)

 

逆に純血種は、似たような性格になることが多いんですが、結局は個体差が激しいです。

品種によって、「なつきやすい」とか「おとなしい」とかの傾向はたしかにあることはあるので、飼うときの参考にはなります!

又、純血種は人間の手によって育てられてるから人に慣れていることが多いですし、飼いやすいという利点はあります!

 

雑種の寿命や病気

猫の平均寿命は、15年ほどと言われていますが、雑種の場合は15年以上生きることが多い傾向があります。

知り合いの方に聞いてみても20年生きている猫もいたりしていました!

 

いろいろな血が混ざっている分、様々な病気に対する耐性が強くなってるからではないかという説が最も有力です。

最近は医療も発達してきているのでどんな猫でも関係なく長生きできていますが、病気の原因は肥満だったり生活習慣に隠されていることが多いので、そこは猫を飼う以上は気を付けなければなりませんね。

 

雑種の柄と見た目

見た目は純血種と区別がつかないような猫もいるぐらいなので、雑種だからといって違うわけではありません。そこはまったく心配いりませんね!

純血種で有名な、「短足のマンチカン」や「折れ耳のスコティッシュフォールド」などの見た目となると雑種にはいませんので、そのような可愛らしい見た目が良いなら純血種を選びましょう!

 

柄は雑種であれば、かなり種類があります!

代表的な柄

白系・黒系・三毛・トラ模様などがあります!

猫によっては珍しい柄になることも雑種では珍しくはありません。

 

ちなみにナナ君は「キジトラ」という模様になります!

代表的な柄をもっと詳しくまとめて下の記事で紹介していますので、自分の好きな柄を見つけてみてくださいね。

猫の柄はどんな種類があるの?様々な柄をご紹介します!

2017-11-22

 

長毛種と短毛種

雑種には、長毛種と短毛種の両方とも存在します!

ただ純血種でも、短毛種と長毛種どちらも生まれてくる可能性がある品種が多いので、毛並みについては大きな違いはありません。

 

雑種を飼いたい!

猫を飼いたいというのであれば、ペットショップ・ブリーダーから直接購入・保護猫や家猫の里親になる、という選択肢があります!

 

ペットショップでは「マンチカン」「スコティッシュフォールド」などの名前がついている猫なので、雑種ではなく純血種になり、ブリーダーから直接購入するのも同様です。

 

雑種の猫を飼うには、保護猫の里親になったり、誰かの家で飼いきれなくなった猫の里親になるのが一般的です。

保護猫は「譲渡会」と呼ばれる、里親希望の人が猫を見にくる会が開かれるので、そこに参加してみるのがいいでしょう。ナナ君も保護猫カフェの譲渡会に参加していた子猫の1人でした!

 

保護猫カフェについては別記事で紹介しているのでご覧ください。

いぬねこcafe Luaのご紹介・感想と猫&犬の里親について

2017-11-10

 

譲渡会が開かれる場所
市の保健所や獣医師会、動物病院、民間の保護猫団体、保護猫カフェ、などで開かれます。

自分の地域名で調べてみると、情報が出ているのでチェックしてみましょう!!

 

個人同士での里親募集は、「ペットのおうち」という有名な里親情報サイトがあるので、そちらを利用してみるが良いです!

子猫も多かったり、様々な柄の猫もいるので、里親になりたい方はチェックしてみると良いですよ♪

 

里親の条件

誰でも里親になれるわけではありません。

カップルや1人暮らしの人がなれないこともありますが、これは譲渡会ごとで規則が違うので確認してみてください!

 

場合によっては家の確認をすることもあるので、責任能力がないといけないです。

野良猫が保護され、責任能力がない人が里親になって飼えなくなり、また手放して野良猫に戻っては本末転倒です。

お金がかからないからという理由で誰でも飼えるわけではないんですね。そのことは頭に入れておきましょう。

まとめ

最後に1つお伝えしたいのが、

 

 

雑種だろうが純血種だろうが猫は猫なんです!

飼ってみればまったく変わらないんですね。

純血種の猫も友人宅で見たことはありますが、ナナ君と変わらなかったです(笑)

 

日本ではペットの殺処分が問題になっています。

この記事を読んでいるあなたも、ぜひ里親になって猫ちゃんと幸せになってください!

雑種だから…と偏見を持たず、世のため、猫のためにも保護猫の里親になる選択肢も入れてみてくださいね(*´ω`*)

 

猫を飼ううえで実際にTOMIMARUが飼ってみての大変さをまとめてありますので、猫を飼う前に一度ご覧ください!!

猫を飼ってみて5つの大変なこと【現役飼い主がリアルを伝えます】

2018-02-04

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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2016年11月~Dan君(オレンジ・ネザーランドドワーフ) 2017年7月~Nana君(キジトラ・雑種) を室内で飼っています☺ 2人の日常や、いろいろな商品を使っての感想や紹介をしています! たまに、人間のことも書きます(*´з`) 皆様に愛されるブログにしていくので、お気軽に見ていってくださいな('◇')ゞ