うさぎの牧草入れは「陶器」がおすすめ!必要性や使い方をご紹介します!

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TOMIMARUです(´っ・ω・)っ

 

うさぎの主食といえば牧草です。牧草は常に食べ放題にしなければなりません。

おすすめの牧草は別記事で詳しくまとめていますので、チェックしてみてください!

うさぎに牧草(チモシー)が必要不可欠な理由~選び方・量・あげ方・おすすめの牧草~

2018-03-25

 

しかし、ケージの構造上、常に牧草が無駄になることも多いから、掃除をしていると大量の牧草を捨てなければなりません。

そんなときに活躍してくれるのが、牧草入れ(牧草フィーダー)なのです!!

 

今回は、様々な牧草入れを使ってきたTOMIMARUが、「これがオススメ!」という牧草入れを紹介したり、実際の効果をお伝えしたいと思います♪

牧草入れを使えば、ケージの中もきれいに保てますし、常に牧草がある環境にできるので仕事している人にはもってこいですよ(。-`ω-)

 

TOMIMARUおすすめの牧草入れはこちら⇩

 

牧草入れはかなり便利

牧草入れがあるとめっちゃ便利です。

まず、牧草が無駄になりにくいんですよね。牧草は必要不可欠ですので、多めに入れておかなきゃなりません。

床全部に牧草をひいていると、汚れたら取り換えなきゃいけないし、ケージの下に落ちてしまいます。

 

そこで、牧草入れの出番なのです。

牧草入れにまとめていれておけば、うさぎがそこからむしゃむしゃ食べてくれるので、汚れの心配もいらないですし無駄になりません。

 

我が家ケージにもちゃんとつけてあります。

 

うさぎの牧草入れ

 

うさぎの牧草入れ

 

こんな感じではじっこにあります!

そんなに大きくもないので無駄なスペースも取らないです。

 

うさぎの牧草入れ

 

牧草を束で入れておけば勝手に食べてくれるんです~♪

ダン君はいつも真ん中の穴に顔突っ込んでます(笑)

 

うさぎの牧草入れ

 

ダン君
みんなも牧草入れ使おうぜ(。-`ω-)

おれは買ってもらったんだぜ!

いいだろいいだろ🐰ドヤァ

 

牧草入れの種類

牧草入れにはいくつか種類があります!

  • 陶器製
  • 木製
  • プラスチック製

です。

 

陶器製

こちらはTOMIMARUが使用している、陶器製の牧草入れ(チモシースタンド)です!

まじでイチオシです

 

陶器製の牧草入れのイメージは「食器」で、マグカップみたいな材質です。

陶器製はなんといっても、頑丈ですし傷がつきにくいから汚れないんですよね。水洗いもできるので、掃除もしやすいですし。

落としたら割れてしまう危険性もありますが、基本的にはケージにつけたままですので、まず落とさないです。

 

うさぎって歯でガジガジしたり、爪でホリホリしたりするので、プラスチックや木製だと傷がつきやすく汚れやすいので、買うなら陶器製がダントツでおすすめ。

あと、基本的に買い替えなくていいので、多少高くてずっと使えるのでコストパフォーマンスも最高ですよ。

 

木製

木製の牧草入れの1番のメリットは、かじり木にもなるところ。まったくかじっても害はないので、どんどんかじれるのですね。

うさぎはかじるの大好きなので、そういう面では陶器製やプラスチック製にないメリット。

 

でも、その分傷がついたら買い替えなければならないし、汚れたら洗いずらい部分も。

木なので何年も置きっぱなしにはできないので、買い替える前提で用意しましょう。

 

プラスチック製

プラスチック製は、高機能の牧草入れが多いです。上記のマルカンの牧草入れも、牧草が一気に落ちないようにバネがついた網が設置されています。

今まで紹介した中では、1番牧草が無駄にならない作りですね。牧草が無駄にならないのはめっちゃ助かるので、まさに高機能。

プラスチックなので、汚れたら洗いやすいのも大きなメリット。

 

ただ、うさぎが歯でかじったら危ないですし、傷がつくとそこに汚れがたまるんですよね…

洗えばいいんですが、めんどくさいとやんなくなってしまいますしね。そこだけがネック。

 

1番おすすめな牧草入れは「陶器製」

ここまで、牧草入れを紹介してきましたが、TOMIMARUはやはり陶器製が1番おすすめです!

安全だし、掃除しやすいし、牧草も無駄にならない。

1番バランスがとれてます。

 

とくに汚れても洗えるのは実際に使っていても助かりますし、ほこりはもちろん、うさぎのおしっこが飛び散るときもたまにあるので、そんなときはすぐに洗えます。

牧草入れで迷っているなら、多少値段が高くてもずっと使える陶器製を選びましょう。

 

牧草入れからちゃんと食べる?

あと、「牧草入れをいきなりいれてうさぎは食べるの?」という心配もある方もいると思います。

 

答えは、「そのうちちゃんと食べるようになる」です!

最初はいつもと違うので近付かないかもしれませんが、慣れてくればむしゃむしゃ食べるようになります。ダン君も放置していたら、顔を突っ込んで食べていましたから(笑)

 

慣れるまでは、牧草入れの近くに牧草を敷き詰めておくといいですよ。そうすれば、牧草を食べないという心配もいらないですしね。

一度、安心してくれればちゃんと食べてくれますから、それまでは焦らず慣らしてあげましょう。

 

まとめ:とりあえず牧草入れは用意しておく

おすすめの牧草入れも紹介してきましたが、とりあえず何でもいいので牧草入れは用意しておくべし。

牧草はすごい高いわけではありませんが、主食なので継続してお金がかかりますよね。

少しでもお金も無駄にしないことはいいことです。決して、牧草をケチっているわけではないのですから。

 

「牧草を入れるけど、なるべく無駄になるのを減らすために」牧草入れをうまく使用してみてくださいね!

あと、牧草入れは食べやすい位置に設置しましょう。高すぎてはだめですからね。

うさぎの様子を見ながら高さは調整してみてください。

 

TOMIMARUおすすめの牧草入れ⇩

 

 

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2016年11月~Dan君(オレンジ・ネザーランドドワーフ) 2017年7月~Nana君(キジトラ・雑種) を室内で飼っています☺ 2人の日常や、いろいろな商品を使っての感想や紹介をしています! たまに、人間のことも書きます(*´з`) 皆様に愛されるブログにしていくので、お気軽に見ていってくださいな('◇')ゞ